2010/09/22
音楽はたのしい!の2
先日、普段お世話になっているライブスタジオのエトワールさんから、バンド仲間の飲み会に参加しないかというお誘いがあり行ってきました。
参加メンバーは普段、バンド編成をしている人たちですが、アコギを持つと雰囲気が変わります。
そう、唄いたくなるのです。
長渕をソウルフルに歌い上げる彼はボサノバとかやってるバンドメンバーです。
でもボクは密かにこっちのほうが絶対合ってると思ったりしているのです。
この日、新しいフォーク仲間と飲み仲間が増えました。
2010/08/18
2010/08/07
気持ちのいい音
先日、いわき平のBar QUEENにて岡崎倫典さんのアコギライブがありました。ゲストは押尾コータローさんです。この二人は師弟関係だったんですね。プレイスタイルは異なりますが、 絶妙のアンサンブルでした。
実際にプロの演奏を聞いてみると、アコギの可能性って、どこまであるんだろうと感心しまくりです。
この日は二人で約三時間の長丁場ライブでした。と、いってもかなりの時間MCが入ってましたけど。
会場は超満員で、まぁ殆どの人が「満足した!」って感じでこの時間を過ごしたんではないでしょうか。
気持ちのいい音を聞くと、幸せな気分になれますよね。
自分の演奏が二人に少しでも近付けたらもっと幸せな気分になれるんだろうなぁ。
実際にプロの演奏を聞いてみると、アコギの可能性って、どこまであるんだろうと感心しまくりです。
この日は二人で約三時間の長丁場ライブでした。と、いってもかなりの時間MCが入ってましたけど。
会場は超満員で、まぁ殆どの人が「満足した!」って感じでこの時間を過ごしたんではないでしょうか。
気持ちのいい音を聞くと、幸せな気分になれますよね。
自分の演奏が二人に少しでも近付けたらもっと幸せな気分になれるんだろうなぁ。
2010/08/03
2010/07/26
気持ちのいい奴
サッカーボールを衝動買いしました。
サッカーなんてやったこともないし、これからもやらないっていうか、出来もしないのに。
皆さんはアフリカにあるスーダン共和国という国をご存知でしょうか?
スーダンはアフリカ大陸最大の面積をもつ国ですが、長引く内戦や経済制裁などで経済は完全に破綻状態であり、2008年現在、平和基金会が発表している「世界失敗国家ランキング」2位の国となっています。
そして国民の多くは貧困に苦しみ、難民問題をはじめ様々な問題が山積みで、特に医療問題は深刻な状況です。
そのスーダンに、一人の日本人が医師として働いて(暮らして?)います。
彼はもともと、在スーダン日本大使館に医務官兼一等書記官として勤務する、国家公務員でしたが突然職を辞し、2006年5月にスーダンにおいて医療を中心に活動を行っているNPO法人「ロシナンテス」を設立。現在も医療活動に従事しています。
まぁ、ここまでの話だと「あぁ、いるんだよねぇ、こういう人」ぐらいのもんなのですが、たまたまこの方の出演しているテレビ番組を見たんです。
テレビ画面からはスーダンの話をしている彼のはちきれんばかりの笑顔!
なんかすごく楽しそう。
普通この手の人の話は、何かしら悲壮感だったり、同情をひくためのTV局側の演出だったり、最悪なのは本人がそんな活動をしている自分に酔っているような、ナルシスト的な厭らしさが醸し出されたり。
でも彼にはそんなものが微塵も感じられません。
ただ、やりたいからやっている。
そんな感じ。
国家公務員という安定した将来を捨て、治安や経済が劣悪な環境の国で医療活動をする。
彼を助けているのは高校、大学とやっていたラクビー部の仲間たち。
排他的だった原住民との彼なりの打ち解け方。
川原尚行という一人の日本人の、シンプルで温かい人間性。
彼の笑顔には何かとてつもない魅力があります。
本当に優しい人だけが持つオーラがあります。
だからボクも多少なりとも彼の仲間の一員になりたくて、今このボールがあるのです。
特定非営利活動法人 ロシナンテス
http://www.rocinantes.org/index.html
サッカーなんてやったこともないし、これからもやらないっていうか、出来もしないのに。
皆さんはアフリカにあるスーダン共和国という国をご存知でしょうか?
スーダンはアフリカ大陸最大の面積をもつ国ですが、長引く内戦や経済制裁などで経済は完全に破綻状態であり、2008年現在、平和基金会が発表している「世界失敗国家ランキング」2位の国となっています。
そして国民の多くは貧困に苦しみ、難民問題をはじめ様々な問題が山積みで、特に医療問題は深刻な状況です。
そのスーダンに、一人の日本人が医師として働いて(暮らして?)います。
彼はもともと、在スーダン日本大使館に医務官兼一等書記官として勤務する、国家公務員でしたが突然職を辞し、2006年5月にスーダンにおいて医療を中心に活動を行っているNPO法人「ロシナンテス」を設立。現在も医療活動に従事しています。
まぁ、ここまでの話だと「あぁ、いるんだよねぇ、こういう人」ぐらいのもんなのですが、たまたまこの方の出演しているテレビ番組を見たんです。
テレビ画面からはスーダンの話をしている彼のはちきれんばかりの笑顔!
なんかすごく楽しそう。
普通この手の人の話は、何かしら悲壮感だったり、同情をひくためのTV局側の演出だったり、最悪なのは本人がそんな活動をしている自分に酔っているような、ナルシスト的な厭らしさが醸し出されたり。
でも彼にはそんなものが微塵も感じられません。
ただ、やりたいからやっている。
そんな感じ。
国家公務員という安定した将来を捨て、治安や経済が劣悪な環境の国で医療活動をする。
彼を助けているのは高校、大学とやっていたラクビー部の仲間たち。
排他的だった原住民との彼なりの打ち解け方。
川原尚行という一人の日本人の、シンプルで温かい人間性。
彼の笑顔には何かとてつもない魅力があります。
本当に優しい人だけが持つオーラがあります。
だからボクも多少なりとも彼の仲間の一員になりたくて、今このボールがあるのです。
特定非営利活動法人 ロシナンテス
http://www.rocinantes.org/index.html
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