2013/07/03

国民投票


ファンが選ぶさだの曲ランキング。
1位から39位までを収録。

なぜ39?

本人曰く、どう頑張ってもCDに収まるのはここまで!だったそうです。
まあ、長いから・・・

■『あなたが選ぶ さだまさし国民投票』TOP10 
1. 主人公(78年3月25日※) 
2. 風に立つライオン(87年11月10日) 
3. 奇跡~大きな愛のように~(91年6月25日) 
4. 案山子(77年11月25日) 
5. まほろば(79年4月10日※) 
6. いのちの理由(09年6月10日※) 
7. 道化師のソネット(80年2月25日) 
8. 修二会(93年10月25日※) 
9. 黄昏迄(81年6月25日※) 
10. つゆのあとさき(77年7月25日 ※) 
カッコ内は発売日 ※=アルバム収録曲 

「関白宣言」「親父の一番長い日」 
「雨やどり」などがTOP10に入らず、上位10曲のうちアルバム曲が6曲も選ばれた。

ファンが選ぶのであれば、1位「主人公」は鉄板。
それ以下は結構、へぇ~と思ったりもする。


全収録曲は、

Disc1「こころ」
1 案山子
2 天までとどけ
3 関白宣言
4 北の国から-遙かなる大地より~螢のテーマ-
5 パンプキン・パイとシナモン・ティー
6 Birthday
7 胡桃の日
8 まほろば
9 主人公
10 道化師のソネット
11 向い風
12 長崎小夜曲'90
13 片恋
14 青の季節
15 あなたへ

Disc2「とき」
1 雨やどり
2 風の篝火
3 無縁坂
4 秋桜
5 親父の一番長い日
6 つゆのあとさき
7 檸檬
8 天然色の化石
9 October~リリー・カサブランカ~
10 飛梅
11 修二会
12 舞姫
13 虹~ヒーロー~

Disc3「いのち」
1 精霊流し
2 黄昏迄
3 デイジー
4 フレディもしくは三教街-ロシア租界にて―
5 防人の詩
6 たいせつなひと(シネマ・ヴァージョン)
7 償い
8 奇跡~大きな愛のように~
9 いのちの理由
10 遙かなるクリスマス
11 風に立つライオン

個人的に、
・加速度
・最終案内
・療養所
・セロ弾きのゴーシュ
・線香花火
・指定券
・第三病棟
あたりも捨てがたいと思ったりもする。

しかしこれほどの名曲をよくも作り上げたものだ。
「天晴」である。

あなたの選に漏れた名曲は?

2013/06/29

Live 2003 Missing 陽水 at アリオス

陽水の音楽はお洒落ですね。
さまざまな音楽要素が取り入れてあって飽きません。





でも圧巻はギルドD55一本で弾き語った「いつのまにか少女は」でした。
ギターなんてかすかに鳴らすだけです。
だからグッと歌に引き込まれていくんですね。

当然歌唱力あってのことですが。





今回はMCが随分と長かった気がします。
おしゃべりになった?

独特の世界で笑わしてくれます。
話の中身はたいしたことないんだけど、この人が話すとつい笑えちゃうんですね。

彼が影響を受けたアーティスト、ビートルズ。
それと、作詞の方ではボブディラン。

この詩はディランを意識してるのかな?何て勝手に思ってたりして。







セットリストです。


2013/06/24

3999回目のライブ at 郡山 さだまさし

小泉 八雲(ラフカディオ・ハーン)は海外に向け、日本人を妖精の子孫と言いました。
こんなに綺麗ですばらしい物(日本の漆器や工芸品)は妖精にしか作れません、と。

これはまっさんのMCです。
それから、こんなことも言ってました。

韓国人と日本人の顔はそっくりですが決定的に違うことがあります。
韓国人はその気にさえなれば歩いてパリまで行けます。
それは逆に攻めてこられるということでもあります。

日本は海に囲まれています。
曖昧なんですね。

国境とは?
国語です。その国の人の言葉が国境なんです。

#13「まほろば」


#14「修二会」



地震で日本の半分が歪みました。
瓦礫はまだ残っています。
でもそこは明らかに故郷です。
生きていたんです。

#15「防人の詩」



#16アンコール「主人公」


昨日の夜、ボクは濃密な三時間を過ごしました。
席がなんと前列二列目、それもほぼ真正面!

ピアノ、チェロ、アコギ、パーカッション、というアコースティックな編成ですが、圧巻のステージでした。

修二会ではまっさんの弾くギターをガン見!


次回、4000回目は武道館だそうです。




当日のセットリストです。

2013/06/13

ルーツ



カントリー、ブギウギ、ブルーグラス、ジャズ、ロックンロール・・・
現代のポピュラー音楽に至るその大本がブルース。

基本的には3コード、12小節で構成されるシンプルな音楽。


机の上にギター教本とブルースハープの本が何冊か、ずっと前から乗っている。
買ったのはいつだったろうか?

やろうとはしてるんだよ。

2013/06/05

ボクのギターはここから始まった



初期の拓郎の弾き語りは殆どと言っていいぐらいカーターファミリー・ピッキングです。
いわゆる最初にベースを弾いてあとチャカチャカ、みたいな。

最近やってないなーと思って久しぶりにやってみたら、あれ?
思った弦にピッキングできん!

なんかイラつく。

そんで左手がすんごく疲れる。

何・・・で?

ん?
ローコードのG7押さえんのが辛い・・・ぞ?

2013/05/28

退化

爪の話。

 もともと私の爪は形が悪いうえに、薄くて貧弱です。 この爪でギターを弾くと割れます。即。 
で、ずっと強化策としてグラスネイルというのを塗って(盛って)いました。

 しかしこのところ、それでもストローク時に軽い痛みを感じるようになって、なんだろなぁ?と、思っていたんですが。
 爪の野郎、すっかり退化していました。

本来の指先を守る役目をグラスネイルがやってくれてるもんだから、すっかり腑抜けになって、ペラッペラのうっすーいプラスチックみたいな爪に。 

日常で困るほどではないのですが、もう一度野生を取り戻させなくては。
 ということで補強なしでギター弾いてみると指先が痛い。

 皮よ。お前もか!

2013/05/21

Oh Darling

エトワールではだらだら発表会というのが隔月で開かれている。
今月18日に行われたのだが、もう11回目だそうだ。

当初はそれなりに練習を重ねて、緊張しながらも演奏したもんだが、最近は妙に慣れが生じてノルマをこなす的演奏に陥りかけていた。

それで、ここ数回はこれまでやらなかった何かに挑戦するという意味合いに方向転換した。

前回の「君は天然色」なんかもその一環だ。

で、今回のテーマはシャウト!

まずはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=zkhb1VFdeuY
お姉さん、渋い!


つづいて、

外人さんてこういうアレンジとか上手いね。


もいっちょ、

こんなちっこいのにちゃんと声濁らして。


最後は本家、ポール・マッカートニー



当日、私もやりましたよ、精一杯シャウト。
か細くてちっとも乗れないボーカルだったけどね。

もうやんないね。