2010/06/14
2010/06/09
かんたんリペア
最近は今月のライブに向け、毎週のように週末は練習という名で酒かっくらって、ぐぅ。
という日が続いている。
ボクの主戦はGUILDでやたら音がでかい。
そして相棒のギターはYAMAHAのフォークタイプで一回りボディが小さくて、どちらかというと指弾きで繊細なソロギターに向くタイプ。
これで合わせるとどうも音が合わない。
そこでボクがリード専門の曲の時はギターを交換する事になった。
このギター、弾いてみると7フレットから上がなんとなく弾きづらいので、弦高を測ってみると約3mm強。
むぅ。
ということでリペアをして差し上げることにした。
まずはナットの部分。
ここは道具がないと溝を削るのは困難なので、底をちょびっとだけ削ってやる。
ビロロロン。
おお、1フレットの押さえが楽んなったぞ。
そして、
今度はサドルを人口象牙のTASQ(タスク)で作り直し。
溝にぴったりとはまるように、そして弦高を確かめながら、ズリズリと約30分紙ヤスリで削っていく。
6弦12フレットの高さが2.3mmぐらいになった所で、すべての弦を合わせて弾いてみると・・・
ふっふっふ。
ふぁっ、ふぁっ、ふぁあああああ!!!
今日からボクを神の手を持ったリペアマンとお呼び!
という日が続いている。
ボクの主戦はGUILDでやたら音がでかい。
そして相棒のギターはYAMAHAのフォークタイプで一回りボディが小さくて、どちらかというと指弾きで繊細なソロギターに向くタイプ。
これで合わせるとどうも音が合わない。
そこでボクがリード専門の曲の時はギターを交換する事になった。
このギター、弾いてみると7フレットから上がなんとなく弾きづらいので、弦高を測ってみると約3mm強。
むぅ。
ということでリペアをして差し上げることにした。
まずはナットの部分。
ここは道具がないと溝を削るのは困難なので、底をちょびっとだけ削ってやる。
ビロロロン。
おお、1フレットの押さえが楽んなったぞ。
そして、
今度はサドルを人口象牙のTASQ(タスク)で作り直し。
溝にぴったりとはまるように、そして弦高を確かめながら、ズリズリと約30分紙ヤスリで削っていく。
6弦12フレットの高さが2.3mmぐらいになった所で、すべての弦を合わせて弾いてみると・・・
ふっふっふ。
ふぁっ、ふぁっ、ふぁあああああ!!!
今日からボクを神の手を持ったリペアマンとお呼び!
2010/05/30
2010/05/15
ライブ告知
いんちき親父バンド「ふらここ」の活動が活発化してきました。
6/26(土)泉駅前某カフェテラス(一応ネオンにはカフェテラスと描いてある)
7/24(土)いわき四倉道の駅
いずれも単独ライブというわけではないので、詳細はこれからですが、日程は決まっているようです。
なんだか忙しいです。
ソロ(ってほどのもんか!)活動では路上もやるつもりです。
まぁ、こっちは気が向いたときにゲリラ的にやるので予定とかはないです。
のべ50人が足を止めてくれるまでってのが一応の目標で、前回5人だからあと45人ですね。
練習にも気合が入ってます。
あぁ。
なんだかくだらない毎日ですが忙しいのです。
2010/05/06
路上デビュー!
ゴールデンウィークも今日で終わり。
天気もいいし。
ってことで昨日、やってきました路上演奏。
場所はとある金融機関の前です。
ここは上に屋根があるし、廻りは壁で囲まれてるしで、結構残響効果とかあって、アコギの生音でも充分いけます。
あとは声がちゃんと出るかどうかですね。
最初はやっぱりねぇ、恥ずかしさとかあってつぶやいてるような声しか出ないんですよ。
しか~し!
結局は“慣れ”です。
二曲も歌えば、もう怖いもんなしです。
パトカーが前を通ってもへっちゃらです。
そのうち一人の女性(明らかに歳はボクより上)が声をかけてくれました。
「今の、風? ギターっていいですねぇ」
っていうから、てっきり風のファンなのかと思って「22才の別れ」をおもいっきり熱唱しました。
キョトン、として聞いています。
どうやらこの曲を知らない様子。
風のファンじゃないのか・・・
その後、このご婦人、自分も昔から音楽に興味があって琴を習ってみたり、最近ではオカリナを始めたとか、そりゃあもう熱心に、ボクの歌を聞くより熱心にお話下さいました。
充分話し終えたところで立ち去っていきましたが、最初にかけてくれた「今の風?」の意味がいまだに分かりません。
結局この日は正味一時間ほどしかいられなかったのですが、5人が足を止めてくれました。
5人て、すごいと思うんですよ。
なんたって通行人の絶対数が少ないんだから。
ただその5人ってのも、サラリーマン時代のお客さんだったり、キリ○ト教関係の人だったり。(最後に無料英会話のパンフ渡されました)
まぁ、それでもここに座って往来の人を見ているだけで、いろんな人間模様があって、それだけでも退屈はしません。
またそのうちやってみようと思ってます。
天気もいいし。
ってことで昨日、やってきました路上演奏。
場所はとある金融機関の前です。
ここは上に屋根があるし、廻りは壁で囲まれてるしで、結構残響効果とかあって、アコギの生音でも充分いけます。
あとは声がちゃんと出るかどうかですね。
最初はやっぱりねぇ、恥ずかしさとかあってつぶやいてるような声しか出ないんですよ。
しか~し!
結局は“慣れ”です。
二曲も歌えば、もう怖いもんなしです。
パトカーが前を通ってもへっちゃらです。
そのうち一人の女性(明らかに歳はボクより上)が声をかけてくれました。
「今の、風? ギターっていいですねぇ」
っていうから、てっきり風のファンなのかと思って「22才の別れ」をおもいっきり熱唱しました。
キョトン、として聞いています。
どうやらこの曲を知らない様子。
風のファンじゃないのか・・・
その後、このご婦人、自分も昔から音楽に興味があって琴を習ってみたり、最近ではオカリナを始めたとか、そりゃあもう熱心に、ボクの歌を聞くより熱心にお話下さいました。
充分話し終えたところで立ち去っていきましたが、最初にかけてくれた「今の風?」の意味がいまだに分かりません。
結局この日は正味一時間ほどしかいられなかったのですが、5人が足を止めてくれました。
5人て、すごいと思うんですよ。
なんたって通行人の絶対数が少ないんだから。
ただその5人ってのも、サラリーマン時代のお客さんだったり、キリ○ト教関係の人だったり。(最後に無料英会話のパンフ渡されました)
まぁ、それでもここに座って往来の人を見ているだけで、いろんな人間模様があって、それだけでも退屈はしません。
またそのうちやってみようと思ってます。
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