2010/05/23

もらいもん

これ、
うまいよ。

甘いもんが苦手なボクだけど、
これ、うみゃい。

久しぶりに大当たりの貰いモン。

2010/05/15

ライブ告知


いんちき親父バンド「ふらここ」の活動が活発化してきました。

6/26(土)泉駅前某カフェテラス(一応ネオンにはカフェテラスと描いてある)
7/24(土)いわき四倉道の駅

いずれも単独ライブというわけではないので、詳細はこれからですが、日程は決まっているようです。

なんだか忙しいです。

ソロ(ってほどのもんか!)活動では路上もやるつもりです。
まぁ、こっちは気が向いたときにゲリラ的にやるので予定とかはないです。
のべ50人が足を止めてくれるまでってのが一応の目標で、前回5人だからあと45人ですね。
練習にも気合が入ってます。

あぁ。
なんだかくだらない毎日ですが忙しいのです。

2010/05/06

路上デビュー!

ゴールデンウィークも今日で終わり。
天気もいいし。

ってことで昨日、やってきました路上演奏。
場所はとある金融機関の前です。

ここは上に屋根があるし、廻りは壁で囲まれてるしで、結構残響効果とかあって、アコギの生音でも充分いけます。
あとは声がちゃんと出るかどうかですね。
最初はやっぱりねぇ、恥ずかしさとかあってつぶやいてるような声しか出ないんですよ。


しか~し!

結局は“慣れ”です。
二曲も歌えば、もう怖いもんなしです。
パトカーが前を通ってもへっちゃらです。

そのうち一人の女性(明らかに歳はボクより上)が声をかけてくれました。
「今の、風? ギターっていいですねぇ」
っていうから、てっきり風のファンなのかと思って「22才の別れ」をおもいっきり熱唱しました。

キョトン、として聞いています。
どうやらこの曲を知らない様子。
風のファンじゃないのか・・・

その後、このご婦人、自分も昔から音楽に興味があって琴を習ってみたり、最近ではオカリナを始めたとか、そりゃあもう熱心に、ボクの歌を聞くより熱心にお話下さいました。

充分話し終えたところで立ち去っていきましたが、最初にかけてくれた「今の風?」の意味がいまだに分かりません。

結局この日は正味一時間ほどしかいられなかったのですが、5人が足を止めてくれました。
5人て、すごいと思うんですよ。
なんたって通行人の絶対数が少ないんだから。

ただその5人ってのも、サラリーマン時代のお客さんだったり、キリ○ト教関係の人だったり。(最後に無料英会話のパンフ渡されました)

まぁ、それでもここに座って往来の人を見ているだけで、いろんな人間模様があって、それだけでも退屈はしません。

またそのうちやってみようと思ってます。

2010/04/29



ありゃりゃーーー!
こんなんのアリですかー?

確かにピックアップマイクとか、技術の進歩はあるにせよ、ギターの奏法はこんなことまで可能にしたんですねぇ。
時代遅れのフォーク親父にとっては、デロリアンで未来にタイムトラベルした気分です。

あ。
デロリアンって知らない?


彼の名はエリック・モングレイン。ギターは独学なんですって。
もともと路上ライブから活動を始めたらしいです。


そんでね。

彼のギター、よく見てごらん。

GUILD D55!

前回投稿写真でボクが抱えているギターだよ!
ギルドでこんなんする奴がいたなんて。

なんだかそれだけで嬉しくなったりするんだよね。

2010/04/25

2度目

FURAKOKO二度目のライブが先日行われました。

前回同様、ぐだぐだ感満載の演奏でしたが、もう慣れました。
聴いてくださったのは先日、いわきアリオスでLIVEをやったバンドの皆さんですので、当然、耳はそれなりに肥えた人たちです。

そんな方たちからの拍手やら、お約束とはいえアンコールとか頂き、世の中はやさしい人たちがあふれているんだなぁと、しみじみ感じた一夜です。

皆さん、アコースティックの生の音もいいでしょ?

2010/04/20

LIVE イロイロ

17、18日とたて続けにLIVEに行きました。
17日はいつもお世話になっているライブハウス「ラ・エトワール」主催のアマチュアバンドライブです。
県内外から9バンドが参加して、13時から20時ごろまで?の長丁場。
場所は「いわきアリオス」で、最近では南こうせつLIVEできたばかり。アーティスティックで明るいつくりのホールです。

さすがに全てのバンドの演奏を聴くのは時間的にも辛いものがあります。
で、
最低でもエトワールのマスターが参加する、ボサノババンドは聴いていこうということになり、前半の4バンドだけ聴いてきました。

いや~~~~、
みんな練習とか相当やってるんですねぇ。
上手い下手は、聴き手の基準もありますので、なんともいえませんが、演奏のの完成度はとてもFURAKOKOなんぞの及ぶ所ではありません。

24日はこの方達の前でLIVEをやるのかと思うと、思わず笑っちゃいますね。
我々の場合、ほとんど練習なしのぶっつけですから。


翌日は、
植田のフォークバー「風の森」にて山木康世さんのLIVEです。

誰?という方のために↓
山木康世(やまき やすよ 1950年10月22日-)は北海道札幌市出身のフォークシンガーである。日本音楽著作権協会正会員。北海道ミュージシャンネットワーク理事。ふきのとうの元メンバー(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

ボクは正直なところ彼の楽曲をあまり知りません。’70年代のふきのとう時代にヒットした曲を何曲か知る程度です。

でもさすがプロですね。特にギターの演奏は素晴らしい!難しい事をサラっとやってしまうんですね。気負いとか全く感じさせません。
LIVEが終わってから打ち上げ?のような飲み会があり、いいろいろ話が聞けました。プロのアコギの弾き手とギター談議ができる。これは貴重な時間でしたねぇ。

そんなこんなで大忙しの毎日ですが、一番堪えているのは財布と肝臓かもしれません。

やっぱ上達=練習量なんだよなぁ。

2010/04/15

原点

先日、いい具合に酔っ払った状態でamazonのサイトを見ていたら、いつの間にか買っていました。

よしだたくろう
「元気です」「伽草子」
井上陽水
「氷の世界」「二色の独楽」「センチメンタル」
風
「windless blue」

いずれも’70ミュージック界を代表する名盤です。
ボクは最近流行り?のBEST盤とかオムニバス盤とかはあまり好きになれません。

いわゆるレコード(=アルバム)には、収録曲全体から感じられる世界観があると思うんです。
同じアーチストでも年代や、音楽の方向性の変化が一枚のアルバムによって表されているんですよね。
当時、ボクたちは彼らのアルバムが発表されるたび、その “変化”を敏感に察知し、仲間同士でその“変化or進化”について夢中で議論したりしてました。

今、50を目前にしてこれらの楽曲たちを聴くと、改めてボクに色々なことを与えてくれます。

何かにつけ不感症になっていたものが、これらのアルバムを聴いていると“あの頃”の自分が、“感じる”ことを思い出させてくれているようです。

でも、10代のあの感性は、もうとうてい取り戻すことはできないんですね。

う~ん・・・

しかし、あの頃は見えなかったものが、今はちゃんと見えたりもします。

この先、少しでも素敵なジジィになっていきたいものだと、漠然とですが思っていたりするのです。