先日、いい具合に酔っ払った状態でamazonのサイトを見ていたら、いつの間にか買っていました。
よしだたくろう
「元気です」「伽草子」
井上陽水
「氷の世界」「二色の独楽」「センチメンタル」
風
「windless blue」
いずれも’70ミュージック界を代表する名盤です。
ボクは最近流行り?のBEST盤とかオムニバス盤とかはあまり好きになれません。
いわゆるレコード(=アルバム)には、収録曲全体から感じられる世界観があると思うんです。
同じアーチストでも年代や、音楽の方向性の変化が一枚のアルバムによって表されているんですよね。
当時、ボクたちは彼らのアルバムが発表されるたび、その “変化”を敏感に察知し、仲間同士でその“変化or進化”について夢中で議論したりしてました。
今、50を目前にしてこれらの楽曲たちを聴くと、改めてボクに色々なことを与えてくれます。
何かにつけ不感症になっていたものが、これらのアルバムを聴いていると“あの頃”の自分が、“感じる”ことを思い出させてくれているようです。
でも、10代のあの感性は、もうとうてい取り戻すことはできないんですね。
う~ん・・・
しかし、あの頃は見えなかったものが、今はちゃんと見えたりもします。
この先、少しでも素敵なジジィになっていきたいものだと、漠然とですが思っていたりするのです。
2010/04/15
こだわり
ライブの予定が入ってから、ギターを手にする日が続いておりますが、最近ふと、弦によって音はどんだけ変わるのか?という疑問にかられまして次々と張り替えてみました。
確かに、ギターの音色は弦によって変わります。これは間違いないようです。
しかし、多分それは、弾いている本人だけにしか感じられない、小さな変化なのだと思います。
聴いている側にその違いが分かる人間がいる とは到底思えません。
多分、自分が聴く側だとして、そんな違いをいちいち説明されたら、「そんなことより演奏の腕を磨け!」と怒鳴りたくなると思います。
でも、ボクの所有する三本のギターはそれぞれ違う弦が張ってあります。
やっぱりなんだかんだと、こだわってる自分がいるんですよね。
だって腕に自信ないし・・・
確かに、ギターの音色は弦によって変わります。これは間違いないようです。
しかし、多分それは、弾いている本人だけにしか感じられない、小さな変化なのだと思います。
聴いている側にその違いが分かる人間がいる とは到底思えません。
多分、自分が聴く側だとして、そんな違いをいちいち説明されたら、「そんなことより演奏の腕を磨け!」と怒鳴りたくなると思います。
でも、ボクの所有する三本のギターはそれぞれ違う弦が張ってあります。
やっぱりなんだかんだと、こだわってる自分がいるんですよね。
だって腕に自信ないし・・・
2010/04/05
出演依頼!
な、なんと!
あのインチキ親父バンド“FURAKOKO”に出演依頼が来ました。
もちろん、ノーギャラですが。
今月、「いわきアリオス」にてアマチュアバンドの演奏会があって、その打ち上げ会でLIVEをやってくれとのこと。
いいんでしょうか?
そんな本格的なバンドの皆さんの前でやっちゃって。
マジ?
まぁ、どうなろうが呼んだ方が悪い。
ということで、リーダーのOidon3と演奏曲の選定に入り、今回はチューリップの曲が2曲入ります。
もちろん、中年小僧が財津さんのLIVEに行った影響でおじゃります。
多分、いつものように“やっつけ” で当日を迎えることでしょう。
どーなっても知ーらない!っと。
あのインチキ親父バンド“FURAKOKO”に出演依頼が来ました。
もちろん、ノーギャラですが。
今月、「いわきアリオス」にてアマチュアバンドの演奏会があって、その打ち上げ会でLIVEをやってくれとのこと。
いいんでしょうか?
そんな本格的なバンドの皆さんの前でやっちゃって。
マジ?
まぁ、どうなろうが呼んだ方が悪い。
ということで、リーダーのOidon3と演奏曲の選定に入り、今回はチューリップの曲が2曲入ります。
もちろん、中年小僧が財津さんのLIVEに行った影響でおじゃります。
多分、いつものように“やっつけ” で当日を迎えることでしょう。
どーなっても知ーらない!っと。
2010/04/01
2010/03/25
2010/03/21
えがった~
財津和夫さんのライブレポートです。
まず、観客の年齢層はやはり50代が中心ですかねぇ。女性のほうが多いような印象でした。
一曲目はWAKE UPでスタート。そしてセプテンバーへと続き・・・
この瞬間から中年小僧はもうご機嫌のテンションです。
その後はソロのなってからの曲が何曲かあり、MCの途中結構大きな地震が!
マジでビビッテましたよ、財津さん。
天井の照明が落ちて死んだらこれが死の証明だぁ、などとオヤジギャグも飛ばしておりましたが。
この日最も印象的だったのはコンサートの中盤、キーボードでの弾き語りでやった、「ぼくがつくった愛のうた」です。もともとはアップテンポでほのぼのとした曲調の歌なんですが、バラード調にアレンジされてシンプルに弾き語りというスタイルがドンピシャ!
ウルウルですよ、もう。
終盤は観客総立ちの雰囲気で大盛り上がり。
60を越えてこういう歳の取り方っていいよなぁって、この日の財津さんを見ていてそんなことを思ってしまいました。
ネタバレになりますので演奏曲目はここでは書きませんが、ぜ~~たい、満足できますよ。
最後に、
これは当日のポスターですが後ろにアコギが2本映っています。ライブでもこの2本が使われていました。
ギブソンのハミングバードとマーチンのD-28です。(写真がぶれまくってスイマセン)
この日、ボクらはライブ前に水戸市内のイオンモールで食事をしたり、時間調整をしていたんですが、モール内にある楽器店でボクがたまたま試奏で弾いたのがこの2本だったんですよ。
すごい偶然です。
やはり、この日は何か引かれるものがあったんでしょうかねぇ。
まず、観客の年齢層はやはり50代が中心ですかねぇ。女性のほうが多いような印象でした。
一曲目はWAKE UPでスタート。そしてセプテンバーへと続き・・・
この瞬間から中年小僧はもうご機嫌のテンションです。
その後はソロのなってからの曲が何曲かあり、MCの途中結構大きな地震が!
マジでビビッテましたよ、財津さん。
天井の照明が落ちて死んだらこれが死の証明だぁ、などとオヤジギャグも飛ばしておりましたが。
この日最も印象的だったのはコンサートの中盤、キーボードでの弾き語りでやった、「ぼくがつくった愛のうた」です。もともとはアップテンポでほのぼのとした曲調の歌なんですが、バラード調にアレンジされてシンプルに弾き語りというスタイルがドンピシャ!
ウルウルですよ、もう。
終盤は観客総立ちの雰囲気で大盛り上がり。
60を越えてこういう歳の取り方っていいよなぁって、この日の財津さんを見ていてそんなことを思ってしまいました。
ネタバレになりますので演奏曲目はここでは書きませんが、ぜ~~たい、満足できますよ。
最後に、
これは当日のポスターですが後ろにアコギが2本映っています。ライブでもこの2本が使われていました。
ギブソンのハミングバードとマーチンのD-28です。(写真がぶれまくってスイマセン)
この日、ボクらはライブ前に水戸市内のイオンモールで食事をしたり、時間調整をしていたんですが、モール内にある楽器店でボクがたまたま試奏で弾いたのがこの2本だったんですよ。
すごい偶然です。
やはり、この日は何か引かれるものがあったんでしょうかねぇ。
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